巨人の横川凱(25)が12日にジャイアンツ球場で行われた投手練習に参加。先発を予定する13日の阪神戦(東京ドーム)に向けて調整を行った。
今季リーグVを果たした阪神とのレギュラーシーズン最終戦に挑む。横川は今季、救援を含めて22試合に登板。そのうち最多となる7試合で阪神と対戦しており、虎打線との経験を積んできた。「悪いイメージはそこまではない。でも何があるか分からないのでしっかり自分の投球を優先して投げたいと思います」と油断なく準備を進め、「しっかり結果を出さないといけない立場だと思うので頑張ります」と力を込めた。
また、又木、井上の登録抹消を受けて中5日での登板なるが「自分が気にならなくても治療の回数多くしたり、コンディショニングの面において意識をしてました」と入念に体調を整えてきたことを明かした。
ホームの声援を力に変えてマウンドに立つ。「(スタンドは)ほぼジャイアンツファンの方なので、すごく背中を押してもらえる感じがありますし、投げていて楽しい。ビジターとは全然違う気持ちでマウンドに上がれます」と本拠地での登板に胸を躍らせた。












