新日本プロレス10日の埼玉大会でYOH(37)がIWGPジュニアヘビー級王者のエル・デスペラードを謎の〝神〟連呼でたたえた。
YOHは24日札幌大会での王座挑戦を控えている。この日は前哨戦の8人タッグマッチで、矢野通、真壁刀義、マスター・ワトと組んで、デスペラード、棚橋弘至、上村優也、田口隆祐組と激突した。
先陣を切ったYOHはデスペラードとグラウンドの攻防を展開。マフラーホールドを逃れると、ネックブリーカードロップをさく裂させ、試合の流れをつかんだ。
その後も一進一退の攻防が続いたが、真壁が一瞬の隙をつかれてしまう。上村にフランケンシュタイナーで3カウントを奪われ、チームは敗戦となってしまった。
バックステージでは「やっぱりすごいな、デスペラード様は。少ししか触ってないのに、そのすごさを改めて感じるよ。もう本当に神。でもただの神じゃないの。何かもう連呼しちゃいたい。デスペラードは神神神神神神神神神神さま~」と意味深長なコメントを残し控室へ。唐突な「神」呼びと、必要以上にも見える連呼には一体どんな意味が隠されているのか、それとも奇才の発言にそもそも意味などないのか――。












