日本サッカー協会(JFA)は8日、MF堂安律(Eフランクフルト)がチーム事情のため米国遠征を行っている日本代表から離脱すると発表した。追加招集はない。
背番号10を背負う堂安は6日(日本時間7日)に行われた国際親善試合メキシコ戦(カリフォルニア州オークランド)で右ウイングバックとして先発し、後半途中から右シャドーでプレー。後半36分までピッチに立ち無得点だった。試合はスコアレスドローだった。
Eフランクフルトは、今月の国際Aマッチ期間明けの12日(日本時間13日)金曜日にアウェーのレーバークーゼン戦を控えており、ひと足早い離脱となった模様だ。
森保一監督率いる日本代表は9日(同10日)の国際親善試合米国戦(オハイオ州コロンバス)に背番号10不在で臨むことになった。










