森保ジャパンは国際親善試合(6日=日本時間7日)でメキシコと対戦する。試合前日(5日=同6日)、取材に応じた日本代表MF堂安律(Eフランクフルト)が日本の新チームリーダーとして来夏の北中米W杯に臨むという。
27歳となった堂安は大舞台に向けて「(2024年カタール開催の)アジアカップに負けた(準々決勝敗退)くらいから、真剣にそういう(チームリーダー)存在になりたいと考え始めていて、そうなりたいと思っている。(アジア杯で)チームの悪い流れを変えられなかった自分のふがいなさを感じたので」と決意を明かした。
大きな発言を持つリーダーの役割を担うには誰もが認めるパフォーマンスを発揮しなければならない。今季は強豪チームに移籍。リーグ2試合で2得点1アシストと結果を出した。チームは欧州チャンピオンズリーグ(CL)にも参戦するとあって、世界最高峰の舞台でもインパクトを残すことで、日本代表でも攻撃陣を引っ張る存在になるという。
日本の10番は「存在感を出していきたい。この(W杯まで)1年間でそういう存在になれるようにやっていきたいと思います」と力を込めていた。










