巨人のドラフト1位・石塚裕惺内野手(19)が3日のイースタンリーグ・ヤクルト戦(Gタウン)に「1番・遊撃」で先発出場。初回に豪快な先制2号ソロを放った。
先発した田中将が初回を無失点に抑えた直後の攻撃で第1打席に立った石塚。相手先発・小澤の3球目、甘く入ったシンカーを捉えて左翼スタンドへ叩き込んだ。
第1号は、7月12日の同リーグ・日本ハム戦(ジャイアンツ球場)で相手先発・細野から放った2ランだ。7月18日から8月14日まで左三角線維軟骨複合体(TFCC)損傷による戦線離脱も経験したが、試合前時点での成績は打率3割1分1厘、18打点をマークしている。
ネット上では「巨人軍の将来は明るい」「石塚裕惺のホームラン嬉しすぎる」「しかも小澤からかよ」といった歓喜の声が寄せられている。












