イングランド・プレミアリーグで日本代表MF遠藤航(32)の所属するリバプールは同リーグのニューカッスルからスウェーデン代表FWアレクサンダー・イサクを獲得した。英メディア「BBC」によると、移籍金は最大1億3000万ポンド(約258億7000万円)で英国史上最高額になるという。
昨季王者リバプールは今夏に積極補強に乗り出し、ドイツ代表MFフロリアン・ビルツを移籍金1億1600万ポンド(約230億8000万円)で獲得するなど、大金をつぎ込んだ。同メディアによると、リバプールは今夏に支出総額4億5120万ポンド(約897億8000万円)とし、2023年に4億120万ポンド(約798億3000万円)を使ったチェルシーを超えるプレミアリーグ最高額になるという。
その一方、リバプールはクリスタルパレスのDFマーク・グエイ(26)の獲得に乗り出してたが、土壇場で中止となった。クラブ間で合意に達し、メディカルチェックを受けるもクリスタルパレスが代役候補の獲得に失敗したため、移籍を認めなかったという。同メディアは「グエイが何の落ち度もないのに受けた扱いについて同情せずにはいられない」と指摘していた。












