F1レッドブルの角田裕毅(25)が、29日に行われたオランダ・グランプリ(GP、決勝31日)フリー走行1回目(FP1)で、16位と大きく出遅れた。
角田は4月の日本GPから緊急昇格後は低迷が続いており、更迭論がくすぶったまま夏休みを迎えた。現在は来季に向けた移籍市場が大詰めを迎えていることもあり、今後は一戦一戦が自身の将来を左右する大一番となる。そうして迎えた再開初戦、角田はいきなり凡走発進となってしまった。
序盤から全くタイムが伸びず、ソフトタイヤまで替えても遅さは変わらない。さらに終盤には、ランス・ストロールのアタックを妨害する〝失態〟も。気合が空回りする再開後初の公式セッションとなってしまった。
ファンからはSNS上で悲観論が続出。「角田選手、相変わらず運転しづらそうに見えた」「相当遅い」「角田厳しいな」と「角田が夏休み明けもF1に居るの謎なんだけど」などと厳しい声が相次いでいる。
ストロールに対する妨害も「場所が悪いとはいえ相変わらず角田とウッディはうまくやれてないんですか」「角田裕毅さんによって邪魔されたストロールのアタック」とチームとの連携不足も含めて危惧する意見が出ている。
角田の復活はないのだろうか…。












