米男子ゴルフの今季最終戦「ツアー選手権」最終日(24日、ジョージア州アトランタのイーストレークGC=パー70)、29位から出た松山英樹(33=LEXUS)は5バーディー、2ボギー、1ダブルボギーの69で回り、通算3オーバーの29位だった。

 松山は、中継局のインタビューに「セントリー以外だと、ここまで悪いシーズンはなかったと思うのでね。その感じが最終日にも出てしまったので、今シーズン終わるので少し休んで、切り替えて。いいゴルフができ始めているとは思うので、そこはつなげていけるように頑張りたい」と回答。優勝した今季ツアー開幕戦「ザ・セントリー」以外で苦しんだ日々を振り返りつつ、今後へ気を吐いた。

 トミー・フリートウッド(英国)が68で回り、通算18アンダーでツアー初優勝。初の年間王者に輝き、1000万ドル(約14億7千万円)を獲得した。