米男子ゴルフツアーのプレーオフ最終戦「ツアー選手権」初日(21日=日本時間22日、ジョージア州アトランタのイーストレークGC=パー70)、年間ポイント上位30人が出場し、優勝者が年間王者となる大会で松山英樹(33=LEXUS)は4バーディー、3ボギーの69で1アンダー、首位と8打差の21位だった。
昨年までは年間ポイント数に応じて、スコアに差をつけるハンディキャップ方式で開催されていたが、今年から30人がイーブンパーでスタートする方式に変更となった。優勝賞金は1000万ドル(約14億8000万円)で最下位でも35万5000ドル(約5250万円)を獲得する。
初の年間王者を狙う松山は「ビッグスコアにはつながらなかったですけど、もう少しでロースコアを出せそうな雰囲気になってきたので、そこはすごく良かった」と手応え十分。その上で「5、6アンダーを出していかないと追い付けない数字なんでしっかり頑張りたいと思います」と意欲を語っていた。
今大会を中継する「ゴルフネットワーク」で解説を務める内藤雄士は松山のコメントについて「比較的ポジティブなインタビュー。前向きに感じたので、内容的には悪くなかったってことですよね。流れが良くなっていけば、いいスコアも出せる。爆発してもらいたいですね」と語っていた。












