巨人・中山礼都内野手(23)が19日のヤクルト戦(神宮)に「6番・二塁」で先発出場し、2打席連発となる4号ソロ&5号2ランを放つと、打線も5回までに13安打8得点と爆発した。
相手先発・ランバート攻略へ一気に畳みかけた。まずは初回に3番・丸が先制2ランを放ち猛攻への合図とすると、2回には先頭・中山が「イニングの先頭だったので、出塁することを意識していました。強く打つことできてよかったです」とソロを放ってリードをさらに拡大。
続く3回にも二死三塁で打席を迎えた中山は「得点圏だったので、何とかランナーを還したい思いで打席に立ちました。最高の結果になってとてもうれしいです」と、この日2本目となる特大弾を左翼席へ運んで4点差に広げた。
一発だけでなく、5回には一死一塁から右翼線への技あり二塁打を放ちチャンスメークにも成功。5回までに3打数3安打で猛打賞を記録した。中山のほか丸、リチャードも猛打賞とするなど打線爆発。先発のエース・戸郷へ十分すぎる援護点をプレゼントした。












