米男子ゴルフツアーのプレーオフ第2戦「BMW選手権」3日目(16日=日本時間17日、メリーランド州オウイングミルズのケーブズバレーGC=パー70)、4位スタートの松山英樹(33=LEXUS)は3バーディー、7ボギー、1ダブルボギーの76と崩れ、通算1アンダーの19位に後退した。

 2日間ノーボギーのラウンドだったが、1番パー4を3オン3パットのダブルボギーとすると2、3番は連続ボギー。4番パー5はバーディーを奪ったものの、直後の5番パー4で再びボギーとして流れをつかめない。3つ落として迎えた後半も11番から3連続ボギーなどで巻き返せず、さらに3つ落とす結果となった。現状ではポイントランキング上位30人で争う来週の「ツアー選手権」の出場圏内はキープしているが、優勝争いからは大きく後退。最終日の巻き返しなるか。

 首位は通算16アンダーのロバート・マッキンタイア(英国)。4打差の2位にポイントランク首位のスコッティ・シェフラー(米)がつけた。