第107回全国高校野球選手権大会の第10日(15日)の第2試合は西日本短大付(福岡)が聖隷クリストファー(静岡)を下して3回戦に進出した。選手の奮闘を応援すべく、アルプススタンドからはさまざまな〝話題曲〟が奏でられた。
今夏の甲子園で初披露された、作曲家ジントシオ氏によるオリジナル応援歌「西短ファイター」が流れたのは4回。ジントシオ氏は先日、自身のXに「ファイターズ新庄監督の母校ということで先輩のようなスターが誕生してほしいという願いを込めました。がんばれ西短ファイター!」と曲に込めた思いを明かしていた。
同じく4回には、にしたんクリニックのCMソングも流れた。同校の通称が「にしたん」ということで昨年、同クリニックに使用許可を申し出て、快諾を受けて実現した。昨年に続いてCMでおなじみの曲が流れると、SNSは大盛り上がりとなった。













