新日本プロレスの石森太二(42)の特別興行「超人・石森太二はもっと無茶をする」(10月7日、東京・後楽園ホール)の試合形式として「120分アイアンマンランブル」が15日にアナウンスされた。

 同興行は昨年11月に東京・新宿フェイスで行われ、石森が全6試合に出場するという鉄人っぷりで話題に。大会公式Xアカウントで石森がAIのような音声に振り回される様子も定番となっており、2年連続の開催と聖地進出が12日に発表された。

 そしてこの日、新たに投稿された動画で大会の試合形式が明らかになった。AIは前回の動画で「120分アイアンマンマッチ」をごり押ししていたが「120分ずっと同じ選手と試合するとなると、いくら超人と言えど、正直見ている皆さんが飽きてしまうなと」と冷静に分析。「120分」という部分だけはキープした「120分アイアンマンランブル」の開催が決まったと明かされた。

 ルールの詳細については後日発表される見込み。しかし当の石森本人は「俺は違う人とシングルがやりたいのよ」「ワケが分かんない」と最後まで困惑していた…。