アイドルグループ「仮面女子」の猪狩ともかが11日、X(旧ツイッター)を更新。第107回全国高校野球選手権大会で〝暴力事案〟が問題になっている広陵(広島)が出場辞退した件に言及した。
広陵では、今年1月に2年生(当時)が後輩の1年生(当時)に暴力事案を起こしていた。3月には広陵に高野連から厳重注意があったことが分かっている。猪狩は「3月に被害の申告を受けた時点で学校側が加害者をメンバーから外すなり退部させるなりしていれば、ここまで事が大きくなることもなかったし、暴行事件に関与していない選手たちだけで甲子園に出て辞退する必要もなかったかもしれません」と、学校の対応次第ではここまでの事態にはならなかったとした。
続けて、「隠蔽と言われても仕方ない事案かと思います。加害者は出場できなくて当然、巻き込まれて夢を絶たれた選手たちが本当に可哀想です」と、とばっちりで出場辞退となった選手たちを思いやった。
また、「スポーツ界の閉ざされた空間での理不尽な上下関係も、これを機に徹底的に無くしていかないといけません。もう時代は令和です。ダメなことはダメと正していかないといけないと思います」と時代の変化を強調した。












