元衆院議員の金子恵美氏が13日に自身のYouTubeチャンネルを更新。昨年10月に行われた自民党総裁選で高市早苗首相の陣営が、他の候補者の〝誹謗中傷動画〟作成していたと週刊文春に報じられたことについてコメントした。
高市首相は第一秘書と動画制作者との面識について「面識はない」と述べていた。週刊文春が公開した音声を聞いたという金子氏は「面識がないと言い切るのは難しいかなと。それなりに接触はあった方との会話ではあると思います」との見解を示した。一方で「具体的に、こういった動画を作成して下さいと仕事を依頼してるとまでは言えない音声です」と指摘。
そのうえで「国会で(発言した)高市さんが秘書も私も面識ないというところはちょっと苦しいかなって思う。認める所は認めた方がいいかなと思っています。もしこれで文春が次なる矢を放ってきたら、それこそ致命的なことになってしまうかもしれない」と危惧していた。












