米男子ゴルフツアーのプレーオフ第1戦「フェデックス・セントジュード選手権」最終日(10日=日本時間11日、テネシー州メンフィスのTPCサウスウインド=パー70)、38位から出た松山英樹(33=LEXUS)は、6バーディー、1ボギーの65と伸ばし、通算7アンダーの17位で戦いを終えた。
1つ伸ばして迎えた後半、ボギーなしの4バーディーの猛攻。しっかり順位を上げ、ポイントランキングは21位を維持して、上位30人の今季最終戦の「ツアー選手権」(21~24日)出場へ前進した。松山は「最終戦にいくためには稼いでおきたかったので来週は少し楽にプレーできると思う」と語った。
ショットに関しては「昨日も悪い状態ではないけど、突発的にとんでもないミスが出てしまう。それが少なかったのはよかった」。この日も惜しいシーンがあったグリーン上のパフォーマンスには「そういうところを決め切れるようにならないと上位にいけない。もう少し頑張りたい」と向上を誓った。次戦は上位50人の争いとなるプレーオフ第2戦「BMW選手権」(14~17日)に臨む。
優勝はジャスティン・ローズ(英国)。通算16アンダーで並んだJ・J・スポーン(米国)とのプレーオフを制してツアー通算12勝目となった。












