米男子ゴルフツアーのプレーオフ第1戦「フェデックス・セントジュード選手権」3日目(9日=日本時間10日、テネシー州メンフィスのTPCサウスウインド=パー70)、38位で決勝ラウンドに進んだ松山英樹(33=LEXUS)は、第3ラウンド(R)を3バーディー、2ボギーの69で回り、通算2アンダーの38位で最終日を迎える。
この日は第2Rの16番から再開し、同ラウンドを70とし、インスタートの第3Rに臨んだ。前半はボギーなしの3バーディーと伸ばしたが、後半はバーディーが来ずの2ボギー。伸ばし切れなかった。松山は「ずっと同じようなゴルフを続けているので、もどかしい。後半3番とか伸ばせるチャンスがあったところで伸ばせなかったので、その後、ボギーが来て苦しかった」と振り返った。
最終日に向けては「いい状態にはなりつつあるので、それを結果にどうつなげていくかだと思うので、明日つなげられるように頑張りたい」。通算14アンダーで単独首位に立つトミー・フリートウッド(英国)との差は開いたが、ビッグスコアで上位進出といきたいところだ。












