米男子ゴルフのプレーオフ第1戦「フェデックス・セントジュード選手権」初日(7日=日本時間8日、テネシー州メンフィスのTPCサウスウインド=パー70)、大会連覇のかかる松山英樹(33=LEXUS)は4バーディー、1ボギーと69のラウンドで1アンダー、首位と7打差の27位につけた。
12年連続のプレーオフシリーズ出場。年間王者を決めるフェデックスカップランキングで21位の松山は上位50人が参戦できる第2戦「BMW選手権」の出場は確実な状況。しかし、上位30人しか出場できない最終第3戦「ツアー選手権」で確実にプレーするに初戦でポイントを稼いで起きたところだ。
松山は「いいショットもありましたし、いいパットもあったんですけど、ウェッジショットがなかなかうまくいかなくて距離感もすごく苦しんだ1日だったけど、アンダーで回れてよかった」と振り返り、第2打の縦距離が合っていないとの指摘には「風の向きとかもそうですけど、あんまりうまく合わせられなくてストレスがすごくかかってしまった」と語った。
2日目以降、優勝争いに絡めるか。












