エンゼルスは6日(日本時間7日)に本拠地ロサンゼルスでレイズを迎え撃ち、4―5で惜敗。4点ビハインドの3回に大谷(ドジャース)の盟友だったトラウトの20号3ランなどで同点に追いついたが、7回にモレルの8号ソロを浴びて連敗を喫した。
そして、試合後にも思わぬトラブルが待ち受けていた。ワシントン監督が健康上の理由で6月末から無期限で休養する中、米メディアらがレイ・モンゴメリー暫定監督の会見を待っていると…。米スポーツサイト「アスレチック」の番記者、サム・ブラム氏は自身のXに〝漏水動画〟とともに「レイ・モンゴメリーが到着する前に、エンゼルスのメディアルームで大量の漏水が発生しました。記者会見場を移動せざるを得ませんでした」と投稿した。
天井から流れ落ちる床付近には、バケツ代わりとみられる円柱型の金属製のものが用意されていたが、ほとんどの水が〝的〟を外れて床がビショビショに…。米メディア「ラリー・ブラウン・スポーツ」は「エンゼル・スタジアムの試合後に恥ずかしい漏水問題が発生した」と取り上げ「エンゼルスの敗北後、野球の神様は彼らに雨を降らせ続けた」「エンゼル・スタジアムは1966年にオープンし、エンゼルスの本拠地として機能してきた。しかし、改修が急務であることは明らかだ」などと伝えていた。












