元プロ野球選手で今季の開幕直前に現役を引退した中島宏之氏が5日、文化放送のラジオ番組「くにまる食堂」にゲスト出演した。
西武、オリックス、巨人、中日と渡り歩き、MLBでもプレーした中島氏は、NPB通算1928安打を記録したが、惜しくも2000本安打にはあと72本届かなかった。
だが、2000本安打への思いについて聞かれた中島氏は「いや、まあ…。惜しかったなというぐらいで」と淡々とした様子で話した。「ほかの数字も見たら、『あともうちょっとでキリ良くなんのになあ』みたいな感じやから。打点とかそうですよね」
確かに通算打点は995で、1000打点に5打点足りなかった。「もうちょっとで1000で、いい感じやったかなあと思うけど…。まあ全部惜しい感じで、それもいいんじゃないかな」とあっけらかんと話していた。












