巨人が1日のDeNA戦(東京ドーム)で相手守備の乱れにより〝幸運な〟先制点を奪った。
思わぬ形で点が舞い込んだ。両チーム無得点の2回、先発・山崎が無死満塁のピンチを招いたが、一塁・増田陸の好守備もあり、林を本塁での併殺打、ジャクソンを捕ゴロに打ち取って危機を脱出。
これで流れを引き寄せた巨人は直後の攻撃で、先頭キャベッジがあと一歩でスタンドインというフェンス直撃の二塁打を放ってチャンスメークすると、続く増田陸の右中間への打球をDeNAの中堅・桑原と右翼・蛯名が交錯して落球。その間にキャベッジは本塁生還し、先制点を奪取した。
幸運は続く。その後二死一、三塁で回ってきた山崎の打席でDeNA・ジャクソンが暴投したことで三走が本塁生還。相手の度重なるミスで2点目を奪った。
まさかの形で先制にベンチも大歓喜。X(旧ツイッター)上のファンからは「相手のミスで巨人先制 #ベイスボール」「ジャクソンがカチキレてる…」「これはベイスボール」「ワイピは仕方ないは、あのランナーもともとおらんもん」などとジャクソンに同情する声も出ていた。













