格闘技イベント「超(スーパー)RIZIN.4 真夏の喧嘩祭り」(27日、さいたまスーパーアリーナ)の出場選手インタビューが25日に都内で行われ、朝倉未来(33)と対戦するクレベル・コイケ(35=ブラジル)が復活を誓った。
2日後に決戦を控えた心境を問われたクレベルは「うれしいとか、緊張とかいろいろです。でもメインイベントで朝倉と戦う、めちゃくちゃうれしいです」と日本語でこたえる。さらに復帰後の未来の印象を「とても進化したと思っている。今、トップに戻るように頑張っているように見えます」と評価した。
その後、通訳を通じてコメントしたクレベルは「自分が今も、このカテゴリーのトップにいることを見せたい。前回負けてしまったが、自分の選手としての成長も見せたい」と意気込む。
ラジャブアリ・シェイドゥラエフ(キルギス)に敗れた前戦をきっかけに成長できていると強調し「この前の試合で負けるまで、この年齢だし、終わりが近いかと思っていたが、負けたことで『もっとやりたい』『まだできる』と思って、心の炎を燃やす薪ができた。負けたことで勝つよりも学んだことが多かった」と明かした。
未来を返り討ちにし、復活ののろしをあげられるか。












