米スポーツサイトのブリーチャーリポートは23日(日本時間24日)に7月31日(同8月1日)に迫ったトレード期限の目玉として注目を集めているダイヤモンドバックスの主砲ユジニオ・スアレス内野手(34)の移籍先候補をランキング形式で紹介した。
22日(同23日)時点で36本塁打、86打点でナ・リーグ2冠で、通算312本塁打のスラッガーは今季で8年契約が満了となり、オフにはFAになる。チームも地区4位でプレーオフ出場の可能性は低く、トレード期限までに放出されると見られている。
同サイトは「現実的な5球団」として5位に「グリーンとトーケルソンの負担を補うためにもう一人の大物を必要としている」タイガース、4位に「本塁打不足」と指摘するブルワーズを挙げた。
3位は「三塁手が最大の弱点」というヤンキースが入り、2位は「ヤンキース同様、三塁手に明らかな弱点を持つ」カブス。そして1位は「チームの第一ターゲットと報じられている」として2022、23年にプレーした古巣マリナーズを挙げた。
「22年のプレーオフ進出に大きく貢献し、彼とシアトルの愛は3年経った今でも変わらない」
ア・リーグ移籍となれば、ナのタイトル争いに影響するだけに、目が離せない。












