日本保守党の百田尚樹代表(69)が20日、都内に設置された参院選開票センターで開票速報を見守った。
同党からは比例で百田代表、有本香事務総長、梅原克彦氏、北村晴男氏が立候補。選挙区では5名が立候補している。
20時に投票が締め切られると、ほどなくして北村氏の当選確実が報じられた。百田代表は「全国比例、おそらく北村さんが一番になるやろうと予想してまして、その通り北村さんが議席を獲得と」と喜びの声をあげた。
有本事務総長は「(参議院で)初めての議席獲得ですね。保守党としては歴史的なことです」と受け止めた。
百田代表は北村氏の当選を「第1号ですね」と称えた上で「大して歴史的じゃないけどね」と反論。「大きな一歩です」と総ツッコミを受けると「一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては大きな一歩だ。これアームストロング船長が言ったやつね。アポロ11号のね」と早々に話を脱線させた。
どうやら、ニール・アームストロング船長の名言に思うところがあるという。「このセリフはおかしいよ。こんなもんね、地球におる時から考えてたセリフ」と指摘。「自然なものじゃない。ガガーリンの『地球は青かった』は自然やろ」と〝歴史的一歩〟から派生していちゃもんをつけた。












