男子ゴルフのメジャー最終戦「全英オープン」3日目(19日=日本時間20日、北アイルランドのロイヤルポートラッシュGC=パー71)、51位で決勝ラウンドに進んだ松山英樹(33=LEXUS)は5バーディー、1ダブルボギーの68と伸ばし、通算2アンダーの34位に浮上した。
3番パー3でダブルボギーを叩いてしまうが、その後は5バーディーを積み重ねてスコアを伸ばした。松山は「昨日のスタートよりショットが良くない印象はあったけど、途中から持ち直してアンダーパーまで持っていけたのは良かったと思う」と振り返った。最終日に向けては「順位はだいぶ上がったけど、伸ばしていかないとトップ10には入れない。頑張りたい」と残る18ホールを見据えた。
世界ランキング1位のスコッティ・シェフラー(米国)が通算14アンダーで単独首位。そのほか日本勢は金谷拓実(SOMPOひまわり生命)は通算1アンダーの44位、河本力(大和証券)は78と崩れ通算7オーバーの69位となった。












