アイドルグループ「欅坂46」元メンバーで女優の菅井友香(29)が17日、ヤクルト―巨人戦(神宮)で6年ぶり2度目の始球式に臨んだ。
カンテレ・フジテレビで毎週木曜深夜に放送、FODでも配信中のドラマ「ロンダリング」で蒼沢夏凜(あおさわ・かりん)役を務める菅井は、カンテレのロゴと同じピンクを基調とした背番号「8」のユニホームとグラブでマウンドへ。打席にはカンテレのステーションキャラクター・ハチエモンが立った。
菅井は四方に深々と一礼した後、大きく振りかぶった。右腕から投じられたボールは放物線を描きながらホームベースの手前でワンバウンドし、ミットに収まった。
笑顔で始球式を終えた菅井だったが、報道陣の前では開口一番「悔しい~!」とコメント。「今回はノーバンでいけるように2時間練習してきたんですけど本番は緊張しちゃって…。選手のすごさっていうのを実感しましたね」と明かした。
なお、ピッチングの自己採点は「8点」と辛めの評価。背番号の「8」を見つめながら「左にいっちゃった気がしたので」とつぶやきつつ「またリベンジできるように頑張りたいです」と早くも次回の始球式に向けてやる気を見せた。












