元NMB48でシンガー・ソングライターの山本彩(31)が、11日の阪神―ヤクルト戦で開催された「ウル虎の夏2025」にゲストで登場した。
ファーストピッチセレモニーではスタンドを黄色く染めた虎党の大歓声を浴びながら、ノーバウンド投球を披露。「過去にやらせていただいたときは、数日前に100球、200球くらい練習してからいってたんですけど、それができなくて。すごく心配だったんですけど。なんとかできたのでホッとしてます」と笑顔を見せた。
黄色を貴重にしたスタイリッシュなウル虎の夏限定ユニホームの着こなしもバッチリ。「今年も来たなという感じで、テンションが上がります。我ながらやっぱり似合うなって。すごく制服を着てるような感じがします」とうなずいた。
大の虎党でもある山本は、首位独走中のチームの中でも本塁打王に君臨する佐藤輝明内野手(26)に注目しているといい、「もう30本も見えているし、40本塁打いってほしいな、いくんじゃないかなと期待してます」と話していた。













