ソフトバンクの牧原大成内野手(32)が10日のオリックス戦(京セラ)でベンチ外となった。前日9日の同戦で左ヒジ付近に死球を受けて途中交代。この日、大阪市内の病院で打撲と診断され、試合前練習には別メニューで参加した。練習前には死球を与えた宮城大弥投手(23)が牧原大のもとへ駆け寄り、言葉を交わす場面もあった。牧原大は練習後「大丈夫です」と笑顔で語り、軽傷を強調。今後はチームに帯同しながら患部の状態を見極めていく方針とみられる。
牧原大はここまで主に二塁手として65試合に出場。球際に強い堅守と規定打席未到達ながら打率2割8分4厘をマークして、好調なチームで存在感を放ってきた。この日のオリックス戦では牧原大に代わり、ドラフト2位の新人・庄子雄大内野手(22)が「9番・二塁」でスタメン起用され、3回にプロ初安打をマークした。












