体調不良のため前日の練習を回避していた西武・今井達也投手(27)、隅田知一郎投手(25)が9日の楽天戦前の全体練習に参加した。
両投手とも軽めのランニング、キャッチボールなどで調整を行った。
今井は練習終了後、豊田清投手コーチ(54)を伴って西口文也監督(52)、鳥越裕介ヘッドコーチ(53)に状況説明を行った。
今井はその後、出場選手登録を抹消された。
西口監督は「今井は1回抹消します。大丈夫そうだけど次、しっかり投げられる形を取ろうと。1回飛ばしです。オールスター前に1回投げて、前半戦を終了です」と説明。前半戦最終登板が19日からのソフトバンク3連戦(ベルーナ)となることを示唆した。
一方で、8日に体調不良を訴えていた隅田は「(病院で)点滴を打ったら治りました。熱は夜だけ。ダルさがあって、熱がでそうだなと思っていてユンケルを飲んだら治りました。(今日の練習は)様子見な練習をしました」と明るい表情で報道陣に対応した。
西口監督は「土、日、月のどこかで投げる。もう元気そうだし、本人もいけると言っていたので」と週末のロッテ戦(ZOZO)、日本ハム戦初戦(東京ドーム)のどこかで登板することを語っていた。













