立ち技格闘技イベント「K―1 WORLD MAX」(9月7日、東京・国立代々木競技場 第二体育館&11月15日、東京国立代々木競技場 第一体育館)で行われる「70キロ級世界最強決定トーナメント」の会見が1日に都内で行われた。
同トーナメントは9月大会で16選手出場の1回戦を開催。これを勝ち抜いた8選手によるワンデートーナメントを11月に行い、優勝者を決定する。現時点での1回戦出場決定者はストーヤン・コプリヴレンスキー(31=ブルガリア)、オウヤン・フェン(27=中国)、カスペル・ムシンスキ(27=ポーランド)、ダリル・フェルドンク(29=オランダ)、ゾーラ・アカピャン(27=アルメニア)、アビラル・ヒマラヤン・チーター(25=ネパール)、ジョナス・サルシチャ(31=ブラジル)、メイソン・ストロッドマン(23=米国)の8人で、残る8人は今後決まっていく予定だ。
追加選手について宮田充プロデューサーは「昔の名前で出ているようなメンバーでなく、新しいファイターを呼んでいきたい。今リストアップしている国からすると『ここに強い選手がいるの?』というような選手が出そろうと思いますね」と明かす。さらに「日本でやるから日本人を1人とか2人、どうしても入れなきゃという考えは僕らにはないですね」と状況次第では外国人選手のみの大会になる可能性もあるとした。
また、会見に同席したK―1アドバイザーの石井和義・正道会館館長からは「僕としては(海外の組織を)巻き込んでいくのが大切だと思うんです。世界の大きなキックボクシング団体から推薦選手を出してもらって、その中から宮田プロデューサーが選んで、各団体の推薦選手として出てくるという風にすれば」と提言。宮田氏に「僕らが紹介しますから大丈夫ですよ。いい選手が出てきます」としていた。
地球規模のスケールで開催される今トーナメントはどんな戦いが繰り広げられるか。












