再調整のため出場選手登録を抹消されたDeNAのトレバー・バウアー投手(34)が米国でも話題になっている。
米メディア「スポーツキーダ」は1日までに「『彼が野球界から去るのが待ち切れない』バウアー登録抹消へのMLBファンの反応」との記事を配信した。
同記事は28日の巨人戦(東京ドーム)で2戦連続炎上し4連敗となり翌29日に登録抹消となったバウアーに言及。「バウアーは不振が続く中でフラストレーションと憂うつが増し、『完全に途方に暮れている』と感じていることを認めた」とサイ・ヤング賞投手の現状を伝えると、米国ファンの声を並べた。
「決して彼のせいじゃないよ(笑)。彼が野球界からいなくなるのが待ちきれない」「現在リーグ最悪の防御率を記録している元MLBサイ・ヤング賞受賞者のわがままな態度に、NPB球団は我慢する義務を感じていないんだろうね」と手厳しかった。
どうやら〝誤解〟も生じている様子。バウアーは28日の巨人戦で5点目を失い降板した際、ベンチで大原投手コーチに叫びながら詰め寄った。試合後、両者とも内容については口をつぐんだが米国ファンにはバウアーの「造反」に映ったようだった。
バウアーは一軍に帯同しながら再調整を続け、最短で9日に再登録が可能となっている。













