アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(38)が米メジャーリーグサッカー(MLS)のインテル・マイアミと契約延長する可能性が出てきた。
移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ記者は自身のXを更新し「クラブ情報筋によるレオ・メッシの将来の立場『レオとの契約は2025年末まで。実際に両者とも関係継続に意欲的だ』『実現に向けて正しい考え方を持って必要な措置が講じられている』」と伝え、お互いが残留に前向きという。
メッシをめぐってはサウジアラビア1部アルヒラルが「(アルナスルのポルトガル代表FW)クリスチアーノ・ロナウドに匹敵する大型提案」を行ったと報じられており、年俸2億ドル(約286億円)を提示されたとみられている。ほかにもアルゼンチンの古巣ニューウェルズ入りや欧州復帰など、さまざまな情報が飛び交っている。
メッシは出場したクラブW杯では下馬評を覆し、決勝トーナメントに進出。1回戦で古巣のパリ・サンジェルマン(フランス)に敗れたものの大きな存在感を示した。来夏にW杯を控えるストライカーは最終的にどんな道を選ぶだろうか。












