サッカーのクラブW杯決勝トーナメント1回戦(29日=日本時間30日、米国・マイアミ)、バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)がフラメンゴ(ブラジル)を4―2で下し、8強入りした。

 C組2位で勝ち上がったドイツの雄は前半6分、DFヨシュア・キミッヒのCKがオウンゴールを誘発して先制。3分後にはFWハリー・ケインの鋭いシュートが決まり、2―0とリードを広げた。同33分にフラメンゴに1点を返されるが、同41分に追加点を奪い、前半を3―1で折り返した。

 後半にPKで得点を許し3―2と1点差に迫られたものの、同28分にケインがこの日2点目を決め4―2に。エースが仕事を果たし、そのまま勝ち切った。