ドイツ1部バイエルン・ミュンヘンが、日本代表MF久保建英(レアル・ソシエダード)への関心を強めているようだ。

 かねて久保への関心を報じられたことがあった中、ドイツメディア「ビルト」によると、Bミュンヘンは、ドイツ代表MFフロリアン・ビルツ(レーバークーゼン)の獲得を狙っていたが、リバプール(イングランド)入りの可能性が高まり、撤退を余儀なくされたという。

 そこでウイング補強へと方針を転換し、MF三笘薫(ブライトン)、FWコディ・ガクポ(リバプール)、FWニコ・ウィリアムズ(ビルバオ)らのほか、久保も新たにリストアップされたとのことだ。

 ただ、MFレロイ・サネとの契約を更新すれば、久保に設定されている移籍金6000万ユーロ(約96億円)のねん出が困難になるとした。三笘らにも同じようなことが言えるだけに、条件が整った場合、実現に向けた動きが出てきそうだ。