コメンテーターの玉川徹氏が30日、テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜、午前8時)に出演。ドジャースの大谷翔平にメジャー最速を超えてほしいと期待を寄せた。

 番組では現地時間6月28日のカンザスシティ・ロイヤルズ戦に今季3度目の先発登板をしたことを取り上げた。この登板ではメジャー自己最速の164キロの投球を見せたが、大谷は「球速も投げ方もまだまだ改善の余地がある」と話していた。

 玉川氏は「ド素人からすると、いろんな詳しいことわかんないけど“え? 164キロでまだ余地あるんですか”って」と大谷の発言に驚くばかりだった。

 また、「どのくらいだっけMLB最速? 170キロくらいだったよね、確か」と玉川氏。現在のMLB最速はチャップマンが球速105・8マイル(170・3キロ)の記録を保持している。玉川氏が「もうそれを超えてほしいね、むしろ。そういう事に興味ある」と期待を寄せた。

 その一方、この言葉に番組に出演していたタレントの石原良純は「玉川さん、そうすると、投げないでいいから、ホームラン見たいなって言う人もいるし」と言いつつも「投げる姿を見ちゃうと、やっぱり投げてる姿もカッコいいんだよね」とも話した。