中日は22日の日本ハム戦(バンテリン)に4―1で勝ち、連敗を「3」でストップ。交流戦を8勝10敗で終えた。

 中日は初回二死から岡林が左前打で出塁すると細川が左翼線へ適時二塁打。「打ったボールはストレートです。追い込まれていましたが思い切りいけました。岡林がよく走ってくれました」という4番の一撃でこのカード初めて中日が先制した。

 3回には松葉、上林の連打で無死一、三塁とすると「打ったボールはストレートです。松葉さんが先頭で出てくれたのでなんとかホームに返すことができて良かったです」という村松の犠飛で2―0。さらに「ギリギリな当たりでしたがフェアゾーンに残ってくれて良かったです」という岡林の右翼線三塁打、「打ったボールはスプリットです。最低限、外野フライと思って打席に入り結果ランナーを返して追加点に繋がって良かったです」という細川の犠飛で4―0とリードを広げた。

 中日先発・松葉は7回1失点でハーラートップタイとなる7勝目(4敗)。松山は両リーグトップの27セーブ目を挙げた。