巨人―西武戦(20日=東京ドーム)の先発バッテリーが発表され、巨人の小林誠司捕手(36)の名前がアナウンスされると球場内のG党から大歓声が沸いた。
この日の先発は今季5勝目をかけた赤星。前回登板のオリックス戦(京セラ)では甲斐とバッテリーを組んでいたが、7回6失点と振るわず、ここで今季初コンビとなる小林に白羽の矢が立った。
試合前にビジョンを通して両チームのバッテリーが発表されると、巨人ファンは大興奮。女性ファンからは黄色い声援が飛んだ。
これが今季初スタメンマスクとなる小林は18日の日本ハム戦(東京ドーム)で1―1で迎えた7回一死一塁からピンチバンターで登場すると、場内からはその日一番の大歓声。きっちり犠打を決めるとその後の丸の決勝の勝ち越し打へとつながるなど勝利に貢献していた。












