新日本プロレスは16日、次期シリーズ(18日、青森で開幕)の主要対戦カードを発表した。
23日後楽園ホール大会と7月4日東京武道館大会では、真夏の祭典「G1クライマックス」(7月19日、札幌で開幕)の出場者決定戦が行われる。今大会のG1は出場者20選手中16選手がすでに発表済み。残り4枠をかけたシングルマッチが組まれた。
後楽園大会ではタイチ対カラム・ニューマン、石井智宏対ドリラ・モロニーの2試合、東京武道館大会ではYOSHI―HASHI対チェーズ・オーエンズ、大岩陵平対ドン・ファレの2試合が決定。昨年大会に出場がかなわなかった現IWGPタッグ王者のタイチ&石井、今年5月に団体最高峰のIWGP世界ヘビー級王座(現王者は後藤洋央紀)に挑戦したばかりのカラムを筆頭に、実績のある8選手が顔を揃えた。なお石井は団体が管理するシングルタイトルのSTRONG無差別級王座を保持しているだけに、ストレートに本戦出場が決まらないことにファンから疑問の声が上がっていた。
また東京武道館大会ではIWGP GLOBALヘビー級王者のゲイブ・キッドが棚橋弘至とのV1戦に臨むことも合わせて発表された。












