メッツは13日(日本時間14日)、千賀滉大投手(32)が右太もも裏の張りのため、15日間の負傷者リスト(IL)に入ったと発表した。
千賀は先発した12日(同13日)のナショナルズ戦の6回、一ゴロのベースカバーに入った際に右ハムストリングを痛めて降板。この日、MRI検査を受けた。
メンドーサ監督によれば「グレード1」の軽傷だったそうで「比較的良いニュースだ。2週間後に再検査し、そこで治まっていれば復帰に進める」と報告。ただ「それは選手次第だ。2週間はほとんど身体活動をしない。うまくいけば、腕を動かし続けることができるが、症状がない状態でいなければ(運動量を)増やすことはできない。4週間、5週間、6週間かもしれない。誰にもわからない」とも続け、最低でも1か月は戻ってこないことを示唆した。
千賀は今季、13試合に先発して7勝3敗、防御率は1・47でナ・リーグトップに立っている。












