ドジャース・大谷翔平(30)の〝新米パパ〟ぶりばかりが話題となる中、同じくMLB屈指のスラッガー、ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(33)も子育てに奮闘している。1月27日にサマンサ夫人との間に長女のノラちゃんが誕生。グラウンドの鉄人とは想像もつかないパパぶりを「MLB公式」のブライアン・ホック氏に明かしている。
「最初の4か月はおむつを替える時間が一番大変でした。本当に予想外でした」と言いながらも「何でもやるのが大好きです。それがノラや妻の役に立つならなおさらです。起きて娘と一緒に階下に行って一緒に過ごし、僕がミルクをあげたり、妻があげたり。抱っこして室内を歩き回るだけで大げさなことはしません。試合前のすごくリラックスした時間を過ごしています。休日は公園に出かけたり、楽しいことをします。〝腹ばいの時間〟とか、そんな感じですよ」と笑顔で話している。
精神的に癒され「間違いなく私を落ち着かせてくれる存在です。本当に不思議です。彼女を抱っこしていると、つい眠りに落ちてしまいそうになるんです」という。大谷も試合中にベンチで居眠りしたことが話題となった。新米パパの子育ても大変だが、ともに第一子の誕生がプレーの原動力になっているのは間違いない。












