米スポーツサイトのアスレチックは11日(日本時間12日)、春季キャンプから5月初旬まで実施した選手投票の結果を発表した。「ワールドシリーズ第7戦で最も対戦したくない打者は?」という問いに、64人の投手が回答し、ドジャースの大谷翔平投手(30)は9票を得て、2位だった。

 大谷を選んだ理由をこう明かしている。

「彼に通用する球なんてない。彼との対戦は、自分にはタフな打席になる」

「今、最高のバッターだと思う」

「自分の強みを理解していて、ストライクゾーンも把握している。打席に立った瞬間に『こう打つ』という明確なイメージを持っているような選手」

 昨年オフに15年総額7億6500万ドル(約1147億5000万円=当時)のプロスポーツ史上最高額でメッツと契約したフアン・ソト外野手(26)が10票を獲得して1位にランクインした。

 同サイトは、打席での我慢強さがソトの強みのひとつであることから、彼が選ばれたのは当然であり、大谷が2位に入ったのも「驚きではない」と伝えている。

 3位には6票のヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(33)が入った。