卓球の世界選手権(5月、カタール・ドーハ)、男子ダブルスで金メダルを獲得した戸上隼輔(23=井村屋グループ)は〝看板選手〟としてイベントを盛り上げる。
一般社団法人明大卓球マネジメントは11日、明大卓球部のOBと現役選手による特別エキシビションマッチ「GOATUS presents 明大ドリームゲームズ~調布市制施行70周年記念事業~」を8月12日に開催すると発表。当イベントはSNSコミュニティアプリ「GOATUS(ゴータス)が」特別協賛として参画し、さまざまなプランを準備しているという。
担当者によると、ファン参加型の取り組みとして、明大OBと現役選手の対戦組み合わせをGOATUSアプリ上で実施されるファン投票によって決定。明大OBからは戸上や森薗政崇(BOBSON)、宇田幸矢(協和キリン)らが出場する予定だという。
明大OBで東京五輪混合ダブルス金メダルの水谷隼さんは大会アンバサダーとして参加予定。担当者は「『アスリート(する)』『ファン(みる)』『企業(ささえる)』の三者がともに支え合う、大学スポーツの価値を社会に広げる持続可能な仕組みづくりに挑戦します」とコメントを寄せた。
会場は調布市総合体育館で、観戦方法については6月中旬より、GOATUSにて受付を開始する。












