さすが大スターだ。サウジアラビア1部アルナスルのポルトガル代表FWクリスチアーノ・ロナウドの元ボディーガードが当時の収入を明かし、話題となっている。
世界中で最も有名な人物の一人であるC・ロナウドには常に多くの注目が集まるとあって、ボディーガードが必要になる。英国メディア「デーリー・メール」によると、レアル・マドリードに所属していた期間のうちの4年間、C・ロナウドと家族のボディーガードを務めていたヒクマン・ブハリ氏が当時を回想。1日850ポンド(約17万円)の報酬をもらっていたことを明かした。
その上でブハリ氏は「私が4年間一緒に仕事をしたクリスティアーノの背景はハイリスクではなかった。彼はファンや強盗目的の人々に脅されていた。どこに行くのか、誰がそこにいるのかを常に把握し、明確な出入り口と連絡先を確保しなければならない」と仕事内容を説明。「死や誘拐で脅されている人との仕事とは違っていた。パパラッチやクレイジーなファンとのくだらない事件はあったけど、大したことはなかった」と、比較的リスクは少なかったと語った。
また「彼は私がこれまで持った中で最高の上司。いい関係だよ」と言及。単純計算で1か月約500万円の仕事にやりがいを感じていたようだ。












