サウジアラビア1部アルナスルのポルトガル代表FWクリスチアーノ・ロナウド(40)がJ1浦和が出場するクラブW杯(6月開幕、米国)に参戦する可能性が出てきた。

 英メディア「talkSPORT」は今夏にアルナスルと契約満了を迎えるC・ロナウドについて「まだ契約延長は成立しておらず、契約期間は終了する。talkSPORTは40歳の選手がクラブW杯出場チームと契約するために移籍し、その後サウジアラビアクラブに復帰する可能性があると理解している」とし「アルナスルと再契約する見込みだが、クラブW杯出場チームと短期契約を結ぶというシナリオもある」と報じた。

 その上でアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(37)が所属する米メジャーリーグサッカー(MLS)インテル・マイアミ入りが浮上しているという。

 同メディアは「(C・ロナウドが)他のチームでプレーして、メッシとのライバル関係を再燃させるためだろうとの臆測もあるが、実際には2人がチームメートになる可能性もある。まだ進展していないが、インテル・マイアミがC・ロナウドと契約する余地があるという意味で実行できる移籍だ」とし「2人がチームメートになれば、それは驚くべき出来事になるだろう」と伝えていた。