ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(33)が今年から身につけているネックレスの秘密が明かされた。ドジャース・大谷翔平と並び称されるMLB最強スラッガーの首元には小槌のネックレスが輝いているが、これはチームメートの盟友ジャンカルロ・スタントン(35)からプレゼントされたもので、2万ドル(約287万円)の価値があるという。
米メディア「ニューヨークポスト」などによると、2度目のMVPを記念した特注品で、妻のサマンサさん、娘のノラちゃん、愛犬のガスとペニーの名前と誕生日が刻まれている。「14カラットのホワイトゴールドと12カラットを超える最高品質のVVSグレードのダイヤモンド、3本の輝くアメジストのバンドがセットされている。ローズゴールドのバラもあり、その上にホワイトダイヤモンドが混ぜられている」と伝え、スタントンは「大きすぎず、試合中に付けられるものにした」と話している。
打率3割8分9厘、21本塁打、50打点と3度目のMVPに向けてひた走るが、故障で長期離脱中のスタントンの思いも背負っている。パワーの源はこのネックレスにあるのかもしれない。











