米ニューヨーク・ポスト紙(電子版)は5月31日(日本時間1日)にロッキーズ戦で6回1/3を投げ2安打2失点と好投し、今季6勝目(3敗)を挙げたメッツの千賀滉大投手(32)を「またもや序盤の被弾を振り払う好投」「28試合連続自責点3点以下はメッツ史上4番目に長い記録」などと絶賛した。
初回一死から2番トバーに伝家の宝刀お化けフォークを左翼スタンドへ運ばれ1点の先制を許したが、同紙は「それでも千賀は動揺しなかった」。同25日(同26日)のドジャース戦でも初回先頭の大谷翔平投手(30)に18号ソロを被弾したが、その後は失点を許さず5回1/3を1失点で5勝目をマークしている。
同紙によれば、チームメートの三塁手ベイティは「今年の彼の粘り強さは信じられないほど凄い。ドジャース戦で初回に本塁打を打たれ、今日も初回に本塁打を打たれた。でもそこから持ち直してストライクをたくさん投げ、相手を圧倒した。本当に素晴らしかった」と熱く語っている。
防御率1・60はナ・リーグトップ。開幕から先発陣の柱として東地区1位のチームをけん引している。












