バレーボール女子「大阪マーヴェラス」の大同生命SVリーグ女子・優勝会見および優勝祝賀会が、28日に大阪市内のホテルで行われた。
マーヴェラスはレギュラーシーズンを37勝7敗と圧倒的な強さで1位通過し、上位8チームによるチャンピオンシップも他チームを寄せ付けぬ強さを見せ優勝。SVリーグ初代女王に輝いた。
主将でチャンピオンシップMVPに選ばれた田中瑞稀が「セミファイナルの1試合目を落としましたが、プレッシャーのかかる2試合目でベストなパフォーマンスを出せたことで勢いに乗れました」と激闘を振り返った。
就任1年目で優勝監督となった酒井大祐監督は「シーズンを通じてチームの役割を明確にしたことで、最後は全員で最高の景色を見ることができました」とチーム全員で勝ち取った栄冠であることを強調。最後は選手全員が笑顔で初優勝を喜んだ。












