ドジャース専門メディア「ドジャース・ウェイ」が27日(日本時間28日)、7月末のトレード期限までにドジャースからトレードされる可能性がある3選手を公表した。
真っ先に名前が挙がったのはまさかのダルトン・ラッシング捕手(24)。14日(同15日)にベテラン捕手のオースティン・バーンズ(35)を戦力外とし、代わってメジャー昇格した若手の超有望株で、16日(同17日)のメジャーデビューからここまで6試合に出場し、打率2割5分、0本塁打、4打点の成績を残している。
同メディアは「ドジャースがオースティン・バーンズを放出し、ラッシングのトレードに全体的に消極的であることを考えると、ラッシングはしばらくチームに残ると見られる。しかし、ブレイク・スネルと佐々木朗希の予測は芳しくなく、もし彼らが10月の試合の準備が整っていないのであれば、ドジャースは期限までに少なくとも、もう一人の先発投手を確保するためにあらゆる手を尽くさなければならない」と伝えた。
2人目は右腕ランドン・ナック投手(27)。今季はここまで5回の先発を含め7試合に登板し、2勝2敗、防御率5・22と〝暫定先発組〟の枠から抜け出せていない。「ラッシング同様に、ナックのトレードは7月下旬までの投手陣の状況次第と思われるが、ブルペンにはまだ主力が何人か欠けている。ハイレバレッジのリリーフ投手とのトレードは可能だろう」とした。
3人目は開幕前にドジャースとマイナー契約を結び、ブルペン組の一角を担っているベテラン右腕のルイス・ガルシア投手(38)。「コペック、イェーツ、トライネン、グラテロル、フィリップスが故障者リストから復帰すればガルシアはロースタークラッシュを乗り切れない可能性がある。期限までにドジャースが依然としてこれほど多くのリリーフ投手を欠いている場合、ガルシアと有望株を組み合わせ、アップグレードすることも可能だろう」と予測した。












