米男子ゴルフツアーの「チャールズシュワブ・チャレンジ」3日目(24日=日本時間25日、テキサス州フォートワースのコロニアルCC=パー70)、35位で決勝ラウンドに進んだ松山英樹(33=LEXUS)は5バーディー、2ボギーの67で回り、通算5アンダーの18位に浮上した。

 松山は出だし3連続バーディーとなったラウンドについて「いいスタートだったので『今日はいけるかな』という期待はあったが、その後のゴルフは今の僕を象徴しているような、いいところもあるけど、すぐにしょうもないミスをしてつなげられないところがあるので残り1日はそこを消していけるように頑張りたい」と語った。

 出だし3連続バーディーの後は、前半に2つのボギーが来てしまい、後半は2つのバーディーで取り返したものの、伸ばし切れない1日となってしまった。それでも首位とは8打差で迎える最終日に伸ばせば上位に食い込める位置だけに「しっかりと準備していいスコアで回れるように頑張りたい」と意気込んだ。

 また5位から出た久常涼(22=SBSホールディングス)は2バーディー、3ボギーの71と伸ばせず、通算6アンダーの10位に後退した。