米男子ゴルフツアーの「チャールズシュワブ・チャレンジ」2日目(23日=日本時間24日、テキサス州フォートワースのコロニアルCC=パー70)、久常涼(22=SBSホールディングス)は通算7アンダーで首位と4打差の5位とし、松山英樹(33=LEXUS)は3バーディー、2ボギーの69、通算2アンダーの35位で決勝ラウンドに進んだ。
松山は「予選は通過できたんで、まあ良かったなと思います」とし、ここのところ不振のショットなどの感触については「いい感じに打てるところに打ててますし、それがなかなか結果につながらないっていうところで、もどかしいですけど」と語った。3日目以降に向けて「スコアを少しでも伸ばして上位を争う位置まで持っていくことが大事かなと思ってます」と巻き返しを誓った。
試合を中継した「U―NEXT」で解説を務めたゴルフスイングコンサルタントの吉田洋一郎氏は松山のプレーについて「少しずつ良くなっているような感じはあるんですけど」と指摘し「上位で勝負できるような状態に持っていきたいという気持ちは伝わってきました」と分析していた。
金谷拓実(SOMPOひまわり生命)は74のラウンドで、通算5オーバーの116位で予選落ちした。












